2009年10月22日

病院という処

人が死ぬのは当たり前なんだよ。
当たり前。

処置の音とうめき声。
廊下に響く泣き声。
此処はそういう病院

そんな死の足音に耳をすませる夜は、亡くなった方が知らない人でも泣いてしまう。
同情か焦りか不安からか。

丈夫になって一人前に自分の身体を守りたいな。
一人前ってなにか漠然としているけれど。


今夜の病棟は一段とざわざわしています。
posted by よる子 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 入院マンセー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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